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朝のうちにあなたの種を蒔け

Ecclesiastes 11:6

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プロフィール

老松望

Author:老松望
KGK(キリスト者学生会) 関西地区(2011-2014年度) 東北地区(2015年度-) 主事

Category: 県ブロック  Tags: ---

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ルーティンの最後
東北地区には
定期的な活動が いくつもありますが
主事が 定期的に参加できる活動は 限られています

距離の問題もあって
宮城県外の集まりには
頻繁に集うことが できません

だからこそ
仙台の月例会は
貴重は集会です

定点観測的に
学生との関係や
運動の温度を
確認することが出来ます




今日は
その月例会の最終回でした

やはり
寂しくて
きっと後になって喪失感を覚えるのでしょうが
学生たちを見ていると
充足感がありますね

彼らを成長させ
交わりを深めてくださった神様に
感謝しました




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踊りたくない芸人 ならぬ 踊りたくない主事
「...自分たちで考えつく改善策も解決法も、新しいプログラムも自助努力も、究極的にはわたしたちを解放するものではありません。なぜなら、必ず訪れる死という制限ないで活動し続ける存在だからです。わたしたちはみな、いつかは死ぬのです。この世での限界から逃れることはできません。いつかは死ぬということを知りつつ、生きなくてはなりません。
 これは、がっかりすることかもしれません。自暴自棄になる人もいるでしょう。ですが、まさにその絶望的な人生において、そのはかなさの上に希望を照り輝かせる好機があることも分かってくるはずです。この世に生を受け、学校に通い、大学に行き、結婚し、就職し、引退することのすべてが、自分が慣れ親しんだものを手放す機会となります。それらは、人生の途上で生じる「小さな死」へとわたしたちを案内するものです。
 それらは、恐れと愛が同時に生まれることを思い起こさせます。両者は、わたしたちの実存において切り離すことはできません。しかし、こうした小さな死に接するごとに命と出会うのです。それは、手放すことを学ばせてくれます。それまでに慣れ親しんだものとは違った人生を発見する備えをさせてくれます。
 人生とは、人生から離れる訓練を受ける学校なのです。それこそが、苦行の真の意味です。つまり、死ぬための訓練、過去に隷属させる絆を断ち切っていく訓練です。ですから、わたしたちが死と呼ぶものは、もはや不測の事態ではなく、真の人間となるために通るたくさんの門のうちの最後の門となるのです。」
ヘンリ・ナウエン著 ティモシー・ジョーンズ編『嘆きは踊りに変わる』pp.161-2より



「嘆きは 踊りに 変わる」なんて...不謹慎だ!
と 叫びたくなる自分がいる

「喪失の経験を通して」と聞くと
身構えてしまう



けれども
結局は 抗えない



これまでの人生を振り返れば
正直 心当たりもある

「手放す」おっかなさ と おもしろさを
何度か 味わってきた



「おっしゃる通りですよ」と認めさえすれば...
観念すれば
後は
練り直して頂くプロセスに入っていく...



それが 分かってても
この「学校」の課題に取り組むのは
億劫だ...



早く躍り出したいものだ

嘆きは踊りに変わる
嘆きは踊りに変わる

【関連書籍】
ヘンリ・ナウエン著『いま、ここに生きる
ヘンリ・ナウエン著『わが家への道
ヘンリ・ナーウェン著『愛されている者の生活

上沼昌雄著『闇を住処とする私、やみを隠れ家とする神
パーカー・J・パルマー著『いのちの声に聴く ほんとうの自分になるために

Category: つぶやき  Tags: ---

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この長いドライブを続けることができるのだろうか...?


日付が変わってから
高速のSA、PAに入ると
所狭しと大型トラックが停められているのを見る

たくさんの 本当にたくさんのドライバーの方が
そこで 仮眠を取っておられる



「日本の物流を支えている」
それは 決して大袈裟な 表現ではない

僕らの便利な日常の背後には
そのために 身を削っている方がいる



けれども
トラックの乗り手は
ますます 減ってきているそうだ



市バスや高速バスの運転手の減少も
深刻だと聞く...

徐々に
高齢者の「足」が細ってきている...



でも
成り手不足になるのは
当たり前と言えば 当たり前だ

彼らに対するリスペクトが足りないのだから

認めてもらえないのに
なりたがるお人好し、物好きは
そうそういない...



 自動運転が取って代わるだろう
と楽観的に考える人もいるけれど
それまで 走り続けられるのか?

少し 心配だ...

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笑いと喜びが いつも 私を追ってくるでしょう
クリスチャン同士で
ひたすら冗談を言い合ったり
死ぬほど笑ったり…

それが 僕のKGKの原体験でした

とにかく 面白い(funnyでinteresting)交わりだったからこそ
すんなり 入っていくことが出来ましたし
留まろうと 思えました



今日は 関西地区で感謝会
主事退職記念会でしたが
KGKでの原体験を体現したような会でした

しんみりするのは嫌なので
少し気が重かったんですが
そういう気持ちを すっかり忘れて
過ごすことが できましたね

僕が言うのも変ですが
らしい会になったように思います



準備をしてくださった方々に
心から感謝してます

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休憩せよとの電話
大学の後輩からの突然の電話

支える会のレターを読んで
かけてきてくれたそうだ

何でも
前回のレターから
気にかけてくれていたらしい

「あなたが平安なら
 何も言うことはないが
 でも
 春から新たに走り出す前に
 一度 ゆっくり休んでほしい」
と アドバイスをくれた

さすが
僕の性格を
よく わかってらっしゃる...



「他人事のようで 申し訳ないし
 現実的かは わからんけど...」
と 付け加えていたように
アドバイスを実行できるかは 微妙だが
(いや 正直 難しい)
心に留めておかなければ と
強く 思った



やはり 学内の仲間は
いつまで経っても 特別

また 彼らと馬鹿みたいに 遊びたいものだ