朝のうちにあなたの種を蒔け

Ecclesiastes 11:6

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プロフィール

Author:老松望
KGK(キリスト者学生会) 関西地区 主事

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五月雨式
今日の祈祷会は
なかなか集まりが悪く
開始時には5人ちょっとしかいませんでした
始まってからも
パラパラと来てはいましたが
それでも少なかったので
たっぷり時間をとって自己紹介することにしました
それが想像以上に盛り上がり
予定より大幅に時間を超過しました

そうこうしている間に
一人、二人、三人と集まり
気付けばかなりの人数になっていました

そこで
やっと聖書を開き
共に学ぶ時を持ちました

メッセージのテーマは
「主の祈り」
マタイの福音書6:5-8より
主の祈りは何でないのか?について
マタイの福音書6:9-15より
主の祈りの中心主題について
教えられました

その後
グループで分かち合いをしようと
4つぐらいに分かれていると
またまた来会者が
彼らを加えて
彼らに話の内容を伝えながら
お互いの感想や
祈りについて思わされていることを
出し合いました



今日は
最終的には20人強
数人の新来会者も与えられました

彼らが
ブロック、学内、地区の集まりに
続けて来てくれれば感謝ですね

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歓迎礼拝で歓迎され
ひさしぶりの外部奉仕
外の教会で、礼拝説教をさせていただくのは
今年度初でした

出発は6時前
到着後
早朝礼拝
中高生会
礼拝
青年会と
四回のメッセージを終え
先程帰ってきました

この教会での奉仕は二回目
ひさしぶりの再会の喜びを味わえるのは
二年目以降ならではの恵みですね



しかも
今日は二つもお土産がありました

一つは
春に奉仕させていただいたteen's Bible Campの証集
キャンパーたちが、どんな恵みを受けて帰っていったのかを
楽しく読ませていただきました

もう一つは靴下
靴下屋で働く学内聖研の後輩がプレゼントしてくれました
しかも名前入り!
他にはかえ難い というか、かえのきかないプレゼントです
息子は喜んで早速履いています



外部奉仕はかなり緊張しますが
それにまさる恵みがありますね

歓迎礼拝

teens bible camp 2012 spring

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メッセージ×3+証×1+再会×3+出会い×?

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being united in Christ
昨日、今日と地区のKick Off Campがありました
場所は家から自転車で三分の長居Youth Hostel
のべ50名強の学生が集められました

今回のテーマは
地区の年間テーマである「自分に配慮、他人に配慮」
池淵主事が、二回御言葉を取りついでくださいました

福音書に描かれている
イエス様と弟子たちとの関わり合いに焦点をあてながら
私たちの現実を見つめ直す
非常に心に響くメッセージを語ってくださいました

これからの
学生たちの歩みが
「自分に配慮、他人に配慮」を実践するものであれば
今回のメッセージを心に刻んでくれればと
思わされました



Campは昼で終了
その後
慌てて自宅に帰りました
今日は我が家で、支える会幹事会があったのです

今回の幹事会は
議事はいっさいなし
レターの発送作業と
交わりを深めるのが主な目的でした

食事をしながら
話をしていると
自然と話題は家族の話に
それぞれの家庭の様子や夫婦のあり方などについて
ざっくばらんに分かち合いました
時々、男性陣が肩身の狭い思いをすることもありましたが
とても楽しいひとときでした

単に目的遂行をするための集団としてではなく
昔からの友達として
今でも交わりができることを
心から嬉しく思いました

それとともに
学生時代
長居Youthのキャンプに参加していた時には
考えもしなかった形で
交わりが続いていることを
不思議に思いました

でも
やっぱりあの時からずっと繋がっているんですね

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下層批評は縁の下の力持ち
今さらとはわかりつつ
必要に迫られて
エルンスト・ヴァルトヴァイン著 鍋谷堯爾訳『旧約聖書の本文研究』(聖文舎, 1977)を読みました
改訂版の鍋谷堯爾、本間敏雄共訳『旧約聖書の本文研究『ビブリア・ヘブライカ』入門』があり
また、BHQ(Biblia Hebraica Quinta)が出ている今
少し時代遅れかもしれませんが
とにかく、日本語で読めて、手に入るものが、これしかありませんでしたので
ざっと目を通してみました



読んでみての感想は
やはり、こういう分野は苦手 ですね
ある程度は理解できても
整理して記憶するのは難しいと感じました

けれども
このような地道で大変な作業を誰かが担ってくださり
そして
そのような名も知らぬ誰かの労の積み重ねの結果として
今あたりまえのように読んでいる聖書があるのだなぁと
実感するには、とても有益な本だと思わされました

「...って、結局精神論かい!?」と
つっこまれそうですが
申し訳ありません
私はその程度での人間です笑



とにかく
レファレンスとして
手元においておきたいですね

旧約聖書の本文研究

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Mission × Passion
今日は午後から
宣教団体CMS (Church Missionary Society)の代表の方とのミーティングがありました
目的は、良い協力関係を築いていくための情報共有
日本の現実、地区の課題、そして宣教師の方の様子などを分かち合わせていただきました

私自身
学生時代から
CMSの宣教師の方には
大変お世話になりました
私はKGKで最もCMSに励まされた主事と自負しています
ですから
このように、共に労する仲間として
話し合う時間が与えられたことは
とても光栄なことでした

また
それとともに
はるばる来て下さっている宣教師の方の賜物が
豊かに発揮されればと
改めて思わされたひとときでした



Miles主事は
学生たちに
常々言っておられました
「僕は
 みんなより
 遥かに貧乏な国から来ています
 だから
 僕を
 この日本に送り出すためには
 君たちが考える以上にたくさんの人の
 祈りと支えが必要なのです

 君たちの国は
 金持ちです
 でも
 日本のクリスチャンは
 どれほど多くの働き人を支えているでしょうか?」




彼らのpassionに刺激を受けて
学生たちをmissionへと送り出すKGKで
ありたいですね

信仰の系譜