朝のうちにあなたの種を蒔け

Ecclesiastes 11:6

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
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プロフィール

老松望

Author:老松望
KGK(キリスト者学生会) 関西地区(2011-2014年度) 東北地区(2015年度-) 主事

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離ればなれでも 問題はないはずさ
水曜日から金曜日まで
大阪に帰ってきました



3組6人の卒業生と食事をし
たくさんの同労者とチャペルを守り
いつもビデオ通話を介して授業してる2人と
顔を合わせて 共に学びました



普段は離れてるからこそ
会うことのできた友達もいましたし
毎週 パソコンで繋いでるからこそ
対面の授業のありがたみを感じました




「私たちは、しばらくの間あなだかたから引き離されたのでーといっても、顔を見ないだけで、心においてではありませんが、ーなおさらのこと、あなたがたの顔を見たいと切に願っていました」
ピリピ人への手紙3:17

このパウロのように
「心においては 引き離されてはいない!」と言えるほど
愛情深い人間ではありませんが
「なおさらのこと」という言葉は
実感を持って迫ってきますね



貴重な時間を割いてくれた一人一人に
奉仕の機会を与えてくださった神学校に
そして
物理的な距離を 交わりの深みに変えてくださった神様に
感謝しています

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再会 再開 延期...
実に14年ぶりの再会でした

ただ「再会」と言っても
「前回」もそれほど濃い交わりを持っていたわけではありません

NC準備委員として
グループリーダーをお願いし
何度か 挨拶を交わした
それだけの間柄でした

しかし
顔を合わしてみると
記憶が蘇ってきます

そんな思い出話を皮切りに
交わりが「再開」しました

「なるほどこういう人だったのか」
と繋がってく感覚が楽しくて
ベラベラと話をしてしまいましたね

発送作業をしながら...ですが笑



今日は
二ヶ月ぶりのレターの発送日
(私自身は3月以来ですが...)

今回も
色んな方に手伝っていただいて
発送作業を
無事に終えることができました!

...と言いたいところなんですが

主事のミスのせいで
「無事」ではありませんでした

事務所に年報を忘れるという...まさかの大失態
残りは後日つめることになりました涙

ご迷惑をおかけして
申し訳ありません...



それにしても(?)
この作業の度に
色んな卒業生とお会いできるのは
やはり嬉しいものです
(反省が足りない?笑)

発送作業から
この要素が失われると
寂しいでしょうね

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自分の中の可能性を信じて力を尽くせば道は自ずと拓ける?
〈未来〉との連帯は可能である。  しかし、どのような意味で?
〈未来〉との連帯は可能である。しかし、どのような意味で?

「歴史的な出来事というものは、写真版上の像、イメージとよく似ている、と。どういうことかというと、写真というのは、フィルムのようなものが発明されるのはだいぶ後ですけれども、つまり、感光させるわけです。それを像にするためには、ここが重要なんですけど、あとで現像ということをしなくちゃいけません。写真というのは、見えるようにするために現像液というものをかけて現像する。...そうすると、ぼんやりしていた像が突然鮮明な像になる。これが写真という技術です。歴史というものはそういうふうにできてるんだとベンヤミンは言う。どういうことかというと、歴史はまず現像前のフィルムみたいなところにある。そのあと、現像液で現像する。すると、初めてくっきり見えてくる。この現像液というのは何か。現像液というのは未来のことである。
 ここで先ほどのフランス革命のことを思い出してください。一七八九年に無我夢中で何かをやる。それはいったい何であるかよくわからない。だけれども、十何年か経って、未来になって、後でそれを見直すと、まるで写真に現像液が落とされたように、それがいったい何であったかがくっきりと見えてくる。それはフランス革命の始まりの日だったんだとわかるわけですよ。つまり、歴史というのはこういうふうにできているんだということをベンヤミンという人が言っているわけです。」大澤真幸著『〈未来〉との連帯は可能である。しかし、どのような意味で?』pp.54-55より



動機付けを与えるための本だと
まとめることができるだろうか

動機付ける側
動機付けられる側
両者にとって
必要な心構えのようなものが語られている

それは一言で言うなら
 未知の将来から逆算して
 今をとらえるということだ

「自分は時代の大きなターニングポイントに立たされているかもしれない」
と考えるならば
手の中にあるものも
隣にいる人も
違って見えて来る

不確定性を
逆手に取って
モチベーションに転換していく

その発想は嫌いじゃない

でも
全てが 確かさを持たないなら
それは「連帯」ではなく単なる「期待」ではないのか?

その考えには
少し寂しさを覚える



「私たちの神、主のご慈愛が私たちの上にありますように。
 そして、私たちの手のわざを確かなものにしてください。
 どうか、私たちの手のわざを確かなものにしてください。」
詩篇90:17

大澤真幸FUKUOKAUレジュメ

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A Guide to Reading the Bible Well
Understanding the Big Picture of the Bible
understandingthebigpictureofthebible.jpg

Table of Contents

Part 1: Old Testament
1. The Theology of the Old Testament by C. John Collins
2. Introduction to the Pentateuch by Gordon Wenham
3. Introduction to the Historical Books by David Howard
4. Introduction to the Poetic and Wisdom Literature by David Reimer
5. Introduction to the Prophetic Books by Paul House

Part 2: Background to the New Testament
6. The Time between the Testaments by J. Julius Scott Jr.
7. The Roman Empire and the Greco-Roman World
at the Time of the New Testament by David Chapman
8. Jewish Groups at the Time of the New Testament by John Delhousaye

Part 3: New Testament
9. The Theology of the New Testament by Thomas R. Schreiner
10. Reading the Gospels and Acts by Darrell Bock
11. Reading the Epistles by Thomas R. Schreiner
12. Reading Revelation by Dennis Johnson

Part 4: Time Lines
13. Old Testament Time Line: An Overview
Intertestamental Events Time Line
14. New Testament Time Line



神の大いなる物語』は
聖書の流れをとらえるのに役立つ

少し主題がはっきりしすぎているが
繋がりや展開を意識しつつ 読む癖をつけるには
ちょうど良い

ただ難点は 各書の特徴 性質が見えづらいことだ



逆に
聖書を正しく読むために[総論]』は
各書を読み込むのを助けてくれる

律法、歴史書、預言書、福音書、手紙など
様々な文学ジャンルを読み分けていくためのコツを
学ぶことができる
しかし
当然のことながら 全体像は つかめない

とにかく自分で読みこなしていくほかない



Understanding the Big Picture of the Bible

この二つの間を取ったような本だ

旧約 新約の神学や筋を大まかに抑えつつ
各区分のポイントを概観できる

それに加えて
旧約聖書と新約聖書の間の歴史にも
触れることができる

ギリシャ・ローマ世界について
第二神殿ユダヤ教について
簡潔にまとめられている



全体としては
かなり保守的で
ガラテヤ人への手紙の読み方などについては
「どうして
 ここまで、従来の読みにとどまれるのか??」
と 不思議に思うほどだが
分量の関係上 詳しくは説明されてはいない



しかし
この穏健な内容は
小心者の僕には
ちょうどよいものだ

【関連書籍】
Craig Bartholomew、Michael W. Goheen『the Drama of Scripture

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一個が修練の末 届きうる限界
人工知能 天使か悪魔か 2017
天使か悪魔か

日曜日に 録画していたNHKスペシャルを見て
少し 沈む...

HUNTER×HUNTER No.28
このシーンを思い出した人は
少なくないはずだ

20160513232758178.jpg

僕らには
もはや 太刀打ちできない領域があり
それは 確実に 拡大していく...



一個体に過ぎない僕らの なすべき判断 選択とは
何なのか?

ハンターハンター28

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