朝のうちにあなたの種を蒔け

Ecclesiastes 11:6

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
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プロフィール

老松望

Author:老松望
KGK(キリスト者学生会) 関西地区(2011-2014年度) 東北地区(2015年度-) 主事

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ミカ書1:6
「わたしはサマリヤを野原の廃墟とし、ぶどうを植える畑とする。わたしはその石を谷中投げ入れ、その基をあばく。」



僕の住んでる国と
これからの教会のことを考えると
気分が滅入ることがある

「閉塞感」「限界集落化」「破綻」
ネガテイブなワードが
頭をよぎる

たしかに
危機、瀬戸際に立たされていることは たしか

やけど

僕らの場所が
「最後の砦」ではないことも また事実



これまでも
神の民は
何度も やばいところを 通ってきた



紀元前の神の民は
行くとこまで 行ききってしまった




でも
それで 終了ではなかった

小預言者のさばきの宣告には
将来への約束が 続く

そして
ミカ書で 預言されていた「イスラエルの支配者になる者」は
ほんまに 現れた




あの方は
まだ 匙を投げてない

まだ 諦めてはいない



だから
こうして
今日も 御言葉に触れることができる

決して廃れない御言葉
数千年も 語り続ける 命を宿す言葉に



大丈夫

僕が 「大丈夫」か
僕の周りが「大丈夫」かは
わからんけど

とにかく
大丈夫や

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陽気な北国 陽気な四人 ホットな学び
北エリア主事会
三地区 四人だけの集まりでしたが
主事会の 豊かさを 実感させられました

初めての会合
今回は 普段の分かち合いと共に
各責任主事が 研修を担当しました

「ギリシャ語文法の実際と歴史」
「メディアとミニストリー」
「第三次産業の現場から見えたもの」
など
それぞれの経験を生かした学び

提供された素材をもとに
ディスカッションをしていたら
毎回 あっという間に数時間が過ぎました

好奇心と向学心を刺激してくれる同僚に
感謝をしました




年一回の 機会ですが
大事にしたいです

次回は
何処で 何をしますかね

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振り返る夏
昨日は 夏が終わって 初めての仙台月例会

夏の恵みの証に 聖書概略と
お決まりのプログラムでしたが
7月の月例会に参加できなかった分
「いつも通り」が嬉しく感じました

夏期学校に続けて参加してくれた学生や
秋田から ビデオ通話で 証をしてくれた学生もいて
新鮮な感じがしました

ただ 一つ失敗したのは
食材を買いすぎたこと

鍋いっぱいの夏野菜カレーが できました

もちろん
頑張って食べきりましたが笑




その後は
急いで帰って
ビデオ通話で 夏期学校の反省会

恵みを振り返りつつ
しめの作業の打ち合わせをしました

今回 改めて 確認したのは
十分な支えが 与えられたこと
神様から 直接的に または 人を介して
たくさん 助けられました

準備一同 しみじみ 感謝しました



ところで
今日からは
北エリア主事会

北海道で
主事が集います

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教示よりも薫陶を
共に生きる生活
共に生きる生活

目次
 序言
 1 交わり
 2 他者と共なる日
  朝
  詩篇の秘密
  聖書の朗読
  共に歌うこと
  共に祈ること
  食卓の交わり
  祈ることと働くこと
  夕べ
 3 ひとりでいる日
  交わりの中にいることとひとりでいること
  ひとりでいることと沈黙
  聖書をひとりで読むこと
  祈り
  とりなし
  試練
 4 奉仕
  言葉をつつしむという奉仕
  謙虚という奉仕
  聞くという奉仕
  積極的な助力という奉仕
  重荷を負うという奉仕
  み言葉の証しという奉仕
  権威の奉仕
 5 罪の告白と聖晩餐
  交わりへの突破
  十字架への突破
  新しい生命への突破
  確かさへの突破
  誰に告白するのか
  二つの危険
  聖晩餐

 訳注
 解説ーあとがきに代えて





分量の多い本には
それを 読みこなすためのガイドブックが
書かれることがある

そういった手引きに
頼りすぎるのは よくないが
全体像をとらえ
要点をつかむためには
たしかに 助けになる



『共に生きる生活』は
決して大著ではないし
小難しい神学論文でもない
100ページあまりの信仰書だ

けれども
この本にも
ガイドブックがあると良いと思う

短い中に 内容が 凝縮されていて
大切な気づきを とりこぼしてしまいかねないからだ

よどみなく進む文章の 随所に
拾い上げるべき言葉が 織り込まれている



ただ この本は
共同生活の中で生み出されてきた実践の書だ

高度な論考は ふさわしくないだろう

感化を受けた人間の 生き様が見える解説を
読んでみたい

【関連記事】
神学校に入るまでに読んでおきたい3冊 1

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神学校に入るまでに読んでおきたい3冊 5

1.ダラス・ウィラード著『心の刷新を求めて』(あめんどう、2010年)
2.ジョン・オートバーグ著『あなたがずっと求めていた人生』(地引網出版、2014年)
3.『Bible Navi』(いのちのことば社、2011年)

 老松主事からこの企画をお聞きした時は気軽に「OK!」と返事をしたものの、さすが老松主事、他の先生方はいずれもキリスト教界の重鎮。恐れ多いと思いつつ、お薦めの3冊を書かせていただきます。

1.『心の刷新を求めて
 関西聖書学院(KBI)でスピリチュアル・フォーメーション(霊的形成)を教えて4年目になりますが、当初は霊的形成分野で日本語に訳されている本はわずかでした。この2、3年で多くの良書が翻訳されていますが、やはり一番に読むべき本としては『心の刷新を求めて』です。霊的形成・変容の基礎を学ぶことができます。私の授業でも課題図書にさせていただいていますが、最初の感想では「難しい(特に前半部分)」の声も聞かれます。しかし、1年の学びの後や現場に出た後で再読した皆さんからは「本の内容がよく分かり、一読してよかった」の声が多いです。

2.『あなたがずっと求めていた人生』
 ダラス・ウィラードの本に比べると読みやすく、例話や著者の失敗談なども書かれており、霊的形成分野がより身近に感じる一冊です。もし『心の刷新を求めて』が難しいと感じられる方はこちらを先に読まれるのもよいかと思います。神学校に入学すると「卒業したらあの先輩牧師・宣教師のようになれる!」「人と比べて自分は…」などなど、色々な思いがやってきます。しかし、キリストのように私たちの内側が変えられていくのには時間がかかります。一生涯かかります。神学校在学中にも成長できますが、卒業後も霊的形成・変容し続けることができます。私たちが求めていくべき人生とは「一生涯かけてキリストの姿に聖化していくもの」です。教会やユースの聖研の学びでもお薦めの一冊です。

3.Bible Navi
 霊的形成分野でなく、あえてBible Naviを3冊目に挙げさせて頂きます。理由は2つ。①神学校に入る前にぜひ聖書通読をして頂きたいこと。②聖書全体を網羅する解説書を手軽に手元に持っていて頂きたいことです。英語のスタディーバイブル(Life Application Study Bible)が訳されていますが、各書の背景やポイントがコンパクトにまとめられているほか、シリーズ注解書ほどではありませんが各章・節の注解も掲載され新改訳聖書と合わされています。シリーズ注解書は日本語で買い集めると十数万円以上ですから、神学校入学時にまずBible Naviが手元にあると非常に助かるかと思います。
小山健先生(岐阜純福音教会 副牧師, 関西聖書学院 教師)



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【東北地区の祈祷課題はこちらです】
http://www.kgkjapan.net/prayer.html#tohoku

【ご支援のお願い】
今後も学生伝道の働きが全国で安定して展開していくことができるよう、継続的なご支援をお願いいたします
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html